音楽

シールドケーブル ギター 音質 ベルデン CAJ モガミ カナレ1回目

・シールドケーブルで音が変わるのか、ケーブルの被覆・線径・材質・絶縁体は全て違います。

Sildcabl


・プラグで音が変わるのか、もし違うのであればどこのメーカーが良いのか悩みます。

・アンプはJC-22で比較しています。(アンプを暖気して鳴らしてから比較しています。)

Jc22kita

・カナレのシールドだけアンテナ線のように網目です。

Sildcabl2

シールドはほとんどのメーカーが右回りに巻いてあります。(ベルデンは9395左巻、9778右巻)多分ここがポイントだと想像できます。

次回、音質発表。

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デジット エフェクター ディレイキット 3回目

・サイン波を入力して出力をオシロで見ると波形が出ません。回路図を良く見てみるとGNDがINとOUTでICに入り別回路になっています。写真のジャックの配線だとうんともすんともです。

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・INジャックとOUTジャックのGNDを基板に配線します。(デジットの説明書通りに配線し直します。)パススルーできました。

Delay

・再度、波形を確認すると出ました。

・カップリングとエコーICのコンデンサーはフィルムでもケミコンでも音が大きく変わらないので元々キットに付いていたケミコンに戻しました。また、オペアンプは、TL072(音がまるい)⇒NE5532(くっきり)にしています。

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デジット エフェクター ディレイキット 2回目

・部品(ボリウム)が届く間にケースの加工を行います。DPDTの穴を空けていたらケースが回転して足で固定していたのでアキレス腱にヒットしました。痛タター

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・ついでにディストーションも加工とラベリングをします。自作家にはダイモテープを使っている人がいます。(私も子供の頃持っていました。)レイアウトを考えるとテプラの方が綺麗で楽です。

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・部品の仮づけをしてつかない場合は、穴を調整します。

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・秋月から部品が届きました。こんなに使いません。

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エフェクター ノイズ サー音 消す方法

・エフェクターを3つ繋ぐとノイズが載ります。OD⇒DELAY⇒DISTORTION

・最初は自分で電源を作ろうと考えていましたが、時間が無いのでCAJの新型ACDCステーションを先日購入しました。

・これはACアタプタが交流でタップの中でコンデンサ⇒ブリッジ⇒コンデンサ⇒定電圧IC⇒DCジャック(パラレル)

Caj101

・回路が独立していないので、ノイズが発生してもしょうがないです。

・対応策は、簡単でDISTOTIONの電源は別に9VのACアタプタを繋いであげる事でノイズは消えました。

・エフェクターボードで場所を取るから、9000円もするDCハブを買ってるのに中身は3000円程度の内容でした。(ICもケミコンも安い海外製)DCジャックも中心のピンがセンターずれてます。ACアタプタとケーブル付けても5000円程度の内容です。

Caj100

・今度は、自分で作る事にします。

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デジット エフェクター ディレイキット 1回目

・デジットでエフェクターキットが販売されていたのを思い出しました。値段も手ごろなので音的に失敗しても中身を交換すれば良いので購入する事にしました。

Digit


・部品は、ちゃんと考えられている様です。エコーICは本家ではなさそうです。缶アンプは本家っぽいです。

・アルミケース・ボリウム・ツマミ・フォンジャック(ステレオ・モノラル各1個)・DCジャック・LED+抵抗・006Pスナップ・DPDT(スイッチ)は別途準備しないといけません。

・カップリング・フィルター用のコンデンサーは交換できるようにソケットにしています。

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・ボリウムが足りません。数ではありません抵抗値が・・・

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・ボリウムは付けても、しっくりこない時の為に上下限揃えています。

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DALI zensor pico 改造 周波数特性 その4

・見た目からしても良い音出そうですね。

Dali_netwkai

・周波数は以前に比べとてもフラットになりました。これでしばらく様子を見ます。

視聴結果もとても良くなりました。中高域がバランスが良くなりました。

Dali_picokai_frq


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DALI zensor pico 改造 周波数特性 その3

・私の机上のクロスは、12KHzと設定しました。

・ただし、-3dBのクロスと-6dBを両方試せる定数設定を行いました。

・コイルもコンデンサーも容量が自由に設定できませんのでそれも考慮します。

Dali_box

・コードが残念です。OFCケーブルに交換します。DALIでもはんだ付けです。

・ツイーターに20µF、ウーハーは自然減衰にしました。

Dali_boxkai

・次回、対策後の周波数解析結果

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DALI zensor pico 改造 周波数特性 その2

・ウーハー単体の周波数解析です。

Photo_3


・ツイーターの周波数解析です。(結構フラットですね。)

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・ケミコンですね。クロスは計算上2.5KHzという残念な所に設定されています。

Dali_netw

・残念です。鉄の板でターミナルに接続。

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・次回、対策後のクロスとコンデンサー交換。









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DALI zensor pico 改造 周波数特性

・ツイーターを付けると映えるので、秋月のスピーカーは卒業する事にしました。

Speakr

・価格COMで評判のDALIにします。秋月のスピーカーはコンパクトなのでZensorPicoにしました。

Dali

・早速ですが、エージングを100時間してもギターの倍音とボーカルの中高域が弱いです。

・周波数解析を行います。今回から自作のマイクアンプ(電池式)を使っています。(コンデンサーマイク)

・Picoは、計測器(オシロ)です。やはり、4KHzから8KHzに10dBの谷がありました。

Dali_pico_frq

・次回、ウーハーとツイーター個別の周波数解析とその対策

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エフェクター 自作 コンデンサー ダイオード オペアンプ 対決 4回目

・1か所基板の結線ミスがあり、音が小さいという不具合がありました。

Vemrum0
・IN4148:小容量ダイオードでクリアーな歪

・BAT143(SBD):ワイルドな歪(雑な感じ)

Di

カップリングコンデンサー(入力と出力を交換)

・TDKフィルム:ニュートラル、クリアー、ビンテージ

・WIMAフィルム:暖かい歪、騒がしい

・EROフィルム:暖かい歪、クリアー

・AVフィルム:繊細、濃厚

Filcon

・AudioPhilerフィルム:硬い、高域強い

Filcon2

・RC4558(TI社):ふつう

・4558DD(JRC):マイルド

・4558(ST社):ふつう

・8920(JRC):上品

・MUSE01(JRC)電圧低くて音が出ない

・NE5532:フェンダーらしさが再現出来ている。

Opic

・以上、IN4148、ERO、NE5532の組み合わせで100点の音が出る様になりました。

ちなみにIN4148、TDK、RC4558で80点の音なので回路の完成度は高いと思いました。








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