趣味

昔のメーカー製の電子キット SANWA SONY

・中学生の時に、SONYのラジオキットがケーズデンキの前身のカトー電機で売ってました。

市販品とまったく同等の物が作れる白に同調部分が緑のケースのキットと値段を抑えたフェライトコアのコイルをメカ的に動かして同調する青いコンパクトなケースのキットの2種類。SONY製(ICもSONY製)のラジオの為、受信感度は完璧でした。ICのピッチが狭いわけでもないのですが、静電破壊防止の為ICは実装済みでした。白2台、青2台製作したと思います。(写真は初期タイプ)

Sonyradiokit

全て、廃棄してしまいましたが組み立てずに、今あったらかなりレアなんでしょうね。

・SANWAといえばテスターメーカーですが、市販品とまったく同じ物がキットで作れてしまうというアナログテスターのキットが存在しました。こちらは高校の実習で製作した事を覚えています。今でもアナログ・デジタルキットが存在します。

Sanwatester

・ナショナルで単1マンガン電池の製作キットが販促用で昔ありました。カトー電機で作った記憶があります。あー懐かしい 良い時代だったな

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VOX ギターアンプ 真空管 交換 改造 第二弾

・ギターのメインアンプをTPA3130からTDA7294に交換してみる事にしました。

・TPA3130(ステレオをモノラルとして使っている。)の入力のINPR・INNRの手前についているカップリングコンデンサJACKCONの1μFから線出しをします。

Voxamp

・TDA7294基板・整流回路・トランスなどを入れ込みます。(丸1日掛かりました)

Voxamp_tda7294

・視聴結果ですが、残念な結果に終わりました。シュミレーションアンプ(モデリングアンプ)は、アンプやスピーカーが含まれた状態でのモデリングとなっていますので、酷い音に化けました。翌日、TPA3130に戻しました。カップリングコンデンサーは私好みの10μFのルビコンに交換しています。(低域の再生が良くなる)

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トランス対決 ダイオード対決 スイッチング EI Rコア トロイダル 音質 視聴 3回目

・トランス3種+スイッチング電源、ダイオード8種、ダイオード コンデンサーパラレル、平滑コンデンサー フィルムコンデンサーパラレル、平滑コンデンサー容量2倍の97パターンのテスト治具を作成しました。(テーブルタップはブレーカー付が安全です。)

Photo_2

当初の回路から色々なテストが出来る様にリファインされています。簡単にトランスや回路変更をスイッチ1つで出来ますので、本格的なブランドが実現出来ます。Tr_d_spec_list
※JRCのMUSES7001が秋月で入手できます。4800円+送料http://www.njr.co.jp/products/MUSES/series/MUSES7001.html

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・共立で「アンプの音は電源の音」という格言がありますが、本当はダイオードの音が70%でトランスが30%、コンデンサーを鬼のようにたくさんつけてブログにUPしている人は一体・・・ショップは安価なダイオードより高級コンデンサーを売った方が・・・

・JRCのMUSES7001は上品で最上級オーディオクラスの音質です。

・ダイオードは1素子よりブリッジの方が、音質が上である。しかし、音質はそれぞれ違うのでチョイスが必要である。SBDやSFRDでなくとも良い物もある。

・ダイオードによってトランスの違いが分かる物もあります。

・トロイダルは、上品で万能です。Rコアは癖が無いが逆に個性も無い。EIははっきりしていてモニタ向き。

・平滑コンデンサーの容量UPは濃厚になるので加減が重要ですね。

・平滑コンデンサーにフィルムをパラにするのは、音質的に変わりません。

・ダイオードにフィルムをパラにするのは、音質的に変わりません。

・スイッチング電源が結構健闘しており、BEST3以上に入るぐらいのパフォーマンスを持っています。

・最終的にはEIとブリッジで電源を製作またはスイッチング電源を使う方がコスパは高いと思います。ダイオードの選定が重要になる訳です。お金に余裕があれば、何も考えずにMUSES7001を使うのが簡単ですね。

実験ボードは部品代含め25000円ぐらい掛かっています。価値はありました。

再生機:Letsnote(windows8.)WMP、DAC:サウンドブラスタHD、RCAケーブル:テクニカ、AMP:TDA7294、SPケーブル:カナレ4S6、SP:秋月8cmスピーカー、BOX:FOSTEX_P-800

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トランス対決 ダイオード対決 スイッチング EI Rコア トロイダル 音質 視聴 2 回目

・皆様、お待たせしました。

・電源簡単聞き比べボードはスイッチ(スイッチ付タップ)で、電源を切り替えられます。

Powertestbord


・ダイオードにコンデンサーを並列に付けて確認できます。(KORGのモニタアンプでやってました。)

・スイッチで電解コンデンサーの容量が2倍になります。

・スイッチで電解コンデンサーにフィルムコンデンサーが並列につながります。

・ダイオードはターミナルで簡単に交換する事が出来ます。

Powertestbord2

・作動チェックが済んだらすぐに視聴したいです。

しかし、何通りもテストできるのでテスト順番を検討します。

・視聴曲

①Inna BODY AND THE SUN 09 Salinas Skies(マーチンアーティストモデル アコースティックギター)

②和楽器バンド 四季彩 鳥のように(琴、三味線、和太鼓)

③Tylor Swift Speak Now 02 Sparks Fly(Taylor アコギなど)

(④)Latifa Tee WHEN A GIRL LOVES 01 BACK&FORTH

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トランス対決 ダイオード対決 スイッチング EI Rコア トロイダル 音質 視聴 1回目

・アンプの電源は、スイッチング電源の方が性能が上だと以前話(1年前)をしました。

しかし、ブラインドテストに関しては納得のいくテスト内容ではありませんでした。

・今回、電源もブラインドテスト用にSPECを合わせてトランスを入手しました。

Toransu

また、JRCのSiC_SBDなど新しいダイオード含めブラインドテストを計画しています。

Photo

・25年前、トランスとコンデンサーの聴きわけができたら良いなと思いました。25年という歳月が経ちトロイダルトランス・Rコアトランスもネットで入手できるようになって気軽にテスト出来ます。(数年前はRSはトロイダルの電圧・電流のラインナップが多くありませんでした。)

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TDA7294  トランス電源 完全自作 5回目

・電源SWにノイズ防止のスナパを付けます。今回は初の試みでテクニカのファインゴールドのOFCケーブルを使います。スナパとシールドは常識だと思いますが、ここでも手を抜いてしまう自作家がたくさんいます。シールドを使わず配線ケーブルを使っている方が多数みられます。シールドもIN-OUTの向きを同じにします。

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・切り売りのケーブルとしてはありませんが、市販のOFCピンジャックケーブル(長め)を切って使います。もちろん100VラインはVCTFケーブル(小判)を使用してます。

・電源を入れて再生するとこもった音で音が小さいです。半日かけて基板をCHKすると入力がケミコンを通してGNDに落ちてました。

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・簡単なノウハウですが内側ケースと天板をGNDで接続します。両方塗装されていますのでネジ部付近を紙やすりで磨いてケースGNDを確保します。更にこだわっているのは天板が鉄製(SP材)なのでトランスの磁気シールドは抜群です。(過去のテスト結果より)

・早速ですが、視聴結果はとても上品で繊細なサウンドなのでトランス電源も良いのではないか、それともテクニカのシールドが聞いているのか・・・過去最高の音質ではないかと思います。

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銅線 方向性 疑問 謎 迷信 

・検索サイトで「銅線 方向性」で検索すると胡散臭いとか書いてあります。金属の加工をしている方なら分子レベルで解ると思うのですが・・・

・押し出し・焼きなまし・鍛造とか意味ないよと言っている様にしか聞こえません。といっても理解できないでしょう。

・鋳造の工場で焼きなましをしている現場を実際に見て、こんなことで金属が固くなるの?と昔思いました。BBSのアルミホイルは日本に3台しかないプレス機でプレスされて鍛えられている事。アルミの押し出し品は何でこんな作り方するのか。圧延・冷延工場に行って何でこんなことしないとロールが作れないのとかいろいろ見てきました。和風総本家とか見ていると鋼を作る職人が金属の温度を色で感じて叩いて水で冷却して金属が鍛えられるという事。

・銅線にも製造プロセスで分子レベルの配列(向き)があると簡単に想像できます。ただ、向きを左右のチャンネルで合わせれば、不確定要素は排除できるという考えのもとで向きを合わせています。

・向きを合わせる手間がたいした事でないのであれば、やっといて損はないという事です。

・「ボリウムのギャングエラー」がとか書き込んでいる方は2ch分のボリウムの特性をグラフで提示してください。エラーのレベルが解りません。

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TDA7294  トランス電源 完全自作 4回目

・ケミコンとトランスに銅箔を巻きます。(ノイズ対策)このICはケースと必ず絶縁します。

・整流用のケミコンは松下の4700μF×2=9400μFです。電圧が27.4Vとだとこのくらい必要になります。ブリッジはKBJ410なので大電流用です。メッキ線のラインは0.6×2としています。

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・電源ラインは全てねじってノイズ対策をします。トランスの±のコード・整流後の電源コードは左右全て同じ長さです。配線の向きも同じ(分子レベルで効果あり)

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・スピーカー出力は当たり前ですがスピーカーコードを使用します。左右同じ長さです。VRは左右独立で50KΩとしています。

・自作の人は配線で手を抜いてる人が多数みられます。私はアンプ製作歴24年です。高校生の時に私の作品がラ製に掲載されてます。安易なチューンナップ(ALPS高級ボリウム・全部MUSEコンデンサー)で音が良くなったとWEBにUPしている人がいますがただの自己満足です。

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TDA7294  トランス電源 完全自作 3回目

  1. ・ノウハウとして電源周りは太い1.0mmのメッキ線を使用しています。元の穴は0.6mmのメッキ線しか入りませんのでピンバイスで穴を1.2mmに広げます。

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・入力はAVXのフィルム、ニチコンMUSEのNP、出力はルビコン 私の好みの(音)のコンデンサーを装着します。

・ケース加工の前に、ノイズ(磁界)の影響を最も回避したレイアウトを考えます。

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・とても複雑な加工かもしれませんが、いつもと同じです。

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TDA7294  トランス電源 完全自作 2回目  

・回路のレイアウトを書きます。1.25mm間隔なので大変です。

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・実際に基板に部品を取り付けてクリアランスや最適なレイアウトをします。

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・乱視なので良く見えません。眼鏡が必要です。裏面の回線図が1か所間違いがあります。(完成直前に発見します。)

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・なぜ間違えたかわかったら天才ですね。

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