住まい・インテリア

エコキュート 工事 水道直圧 HITACHI 3回目

・新築の時の水道工事業者は、浴室リモコンのコーキングもせず、貯湯タンクのアンカーボルトもつけず(建物の引き渡し後に気づいたのでアンカーボルトを付けてもらいましたがお礼に貯湯タンクを外壁にヒットさせ傷つけられました。)、浴室下の長い銅管を短くする事もせず、200VのFケーブル・リモコン線にPF管を通さず、耐熱ドレインも付けないので排水した湯気がタンク内の基板付近にこもり防滴プレートが結露してました。)人には任せられません。

・元々設置してあった、貯湯タンク内のお湯は抜いて屋外機と一緒に事前に外しておきます。屋外機も重いので転がして端に置きました。貯湯タンクは、外カバー(鉄板)と中の部品(バルブ・基板・配管)を全て外すと軽くなりました。剥き出たタンクに荷締めベルトを付けて背負って移動しました。

・元々打ってあるアンカーボルトは位置が違いますので長いバールで抜いてインスタントモルタルを埋めました。

・エコキュートの設置場所の向かいは駐車場なのでトラックが入れます。(地主さんに許可を取りました。)フェンスを配送前日に外しました。貯湯タンクをモルタルの台(屋外機設置側)に置きました。モルタル台の左側にベニア板を同じ高さに敷いてその上に屋外機を載せました。(宅配業者は1人なので荷卸し時はルールで手伝わなければなりません。)

・アンカーの型紙(段ボール)でドリルで穴を空けます。切削粉が残っていると良くないので、掃除機で吸い取りながらストローを穴に差し込み息で粉を吹き出します。

・M12のアンカーボルトは、専用の大きいハンマーが無いと打ち込み出来ません。スタッドが飛び出てますので、木の板を何枚か横に敷いて置きます。貯湯タンクは木製のパレットに載ってますので固定ボルトを外し少しずつ右側に引きずりアンカー付近まで移動したら木の板を1枚づつ抜いて脚の穴にセットします。

・屋外機は箱のまま引きずりモルタル台の左側にセットします。

Eco01

・ヒートポンプユニット配管、水道配管、保温材の取付けをしました。(アンカーナットの本締・タイラップ忘れてました。)

Choyu

・リモコン配線(極性無)は既存の2芯線をリユースしました。(推奨は2芯シールド線です。)アイボリー色のコーキング材で隙間を埋めました。

Rimocon

・既存の循環アタプタは、泡風呂が楽しめませんので専用循環アタプタに交換しエアー配管も追加します。ゴム配管径が20Aの為、倍速湯張りが約7分(水位は低い)で出来ます。タケノコにゴム配管を差し込む時はエーハイムのワセリンが役に立ちます。

Zyunkan

・給湯も水道直圧式で配管径も10A⇒13Aに変えたので、シールテープの施工が下手で少し水漏れをしてます。(水がにじむ程度なので様子をみます。)

Suisen

・耐熱排水管工事・循環配管にエアコン蛇腹カバーを取付けをしました。あとから蛇腹にリモコンケーブルを通せば良かったと思いました。

Eco02

・貯湯タンクのエア抜き、ヒートポンプユニットのエア抜き、貯湯タンクの給水をします。浴槽の水張りをして水位の自動設定、リモコンの初期設定を行い工事完了です。

Eco03

工事日数3日、(24時間)

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エコキュート 工事 水道直圧 HITACHI 2回目

・工事する場合、事前に配管や継ぎ手を調べて部材を購入しなければなりません。ヒートポンプ配管は10A、1/2、Gネジ(タブチエコパックと面取り器を新規購入14500円)

・2芯1.6mm2×2⇒3芯2.0mm2Fケーブル手持ちに交換、リモコンケーブル(再利用)、200V配線むき出しなのでPF管新規追加

Furo2

・循環配管は13A、1/2、Gネジ(日立泡浴循環アタプタ配管キットを新規購入23000円)

・水道配管はSUS_20Aが貯湯タンク内部まで配管されていたので(16A架橋ポリ3m、タブチアレスフィット16A(3/4ユニオン)、16Aエルボ(3/4テーパーオス)を新規購入7000円、給湯配管は流用タブチアレスフィット13A(3/4ユニオン)1500円

・シャワー配管10A(ユニットバスを銅管で経由しているので外側で短く配管し直し)13Aオンダ_ポリ管変換アタプタ 1400円、オンダUB管壁貫通金具W 3500円、TOTO混合栓サーモシャワー、13A架橋ポリ1m(手持ち品)

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・2m(ユニット外)+1m(ユニット内)の無駄な銅管・ポリ管を撤去します。
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・他に配管カバー、10mm架橋ポリ用保温材、ビニールプレート、コーキング材、プラロック、防振ゴム、PF管、サドル、保護テープ、アンカーボルト、耐熱ドレン配管(新規) 合計7500円 シールテープ、ビニールテープは手持ち品、モンキーレンチは持ってなかったので2丁購入3400円、見込みで余計に購入してしまったものガストーチ、ハンダ、フラックス、継ぎ手12000円

本体以外に61800円掛かりました。(継ぎ手・配管の再利用と手抜き(PF管無し・細いFケーブル・耐熱ドレイン無し)をすれば2万円ぐらいに抑える事が出来ます。)

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エコキュート 工事 水道直圧 HITACHI

・自宅の給湯器は東芝のホットパワーエコ(冷媒フロン)がHPエラー(逃し弁)、E-10エラー(センサー故障)のW故障が発生しました。7年前に貯湯タンクのホースの穴あきと湯量センサーの故障があり、その時は部品を自分で買って交換しました。

Hotpeco_2
・今回、修理を依頼すると、推測で逃し弁が15000円、センサーが6個タンクに付いてますが仮に1個交換して6000円、技術料(交換)10000円、出張費3000円とすると34000円程度掛かります。(他の部分が壊れている事も考えられます。)

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・以前から、水槽の水替えを給湯器のお湯を利用するとお風呂のお湯が足りなくなり、風呂に入れないと嫁に言われます。(貯湯タンクの断熱材が30mmのグラスウールで保温が弱く1月の電気代も30000円と高いのです。)

Hipump_2配管が錆で狭いです。

・現在の給湯器のお湯は、飲料水として使うことが出来ません。(ほとんどのエコキュートがそれに当たります。)追い炊きすると最初冷たい水が最初出てきて嫌です。

・寒い時期に突然給湯器が壊れたらんちゅうの水替えも出来なくなってしまいます。色々考えると断熱が良い最新のエコキュートに交換してしまえば、良いのではと思いました。

・業者に交換してもらうと工事費が150000円以上掛かる事が判りました。エコキュート本体はネットで250000円~300000円で購入する事が出来ます。(脚カバー・リモコンは別売りのメーカーがほとんどで+30000円程度です。(日立はリモコンが付属してます。)

・貯湯タンクは60~90kg・屋外機50kg(メーカーにより違う)1人で移動する事が大変です。しかし、自分1人で交換する事に決めたのです。

・日立は熱交換器が他社と違うため水道直圧式で飲料にも使え、らんちゅうにも優しいのです。(塩素濃度は高いと思われる。)

・風呂場の循環配管・水道配管・給湯配管は、新築の時の水道工事が良くないので全てやり直します。シャワー水栓はメッキタイプに交換します。電気配線も良くないのでやり直します。

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・水道工事は、過去に2度やっていますので出来ない事はありません。電気工事は良くやりますので簡単です。

3回に分けてUPします。

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エアコン 工事 DIY 真空引き 100V専用コンセント

・エアコンは専用のコンセントが必要です。分電盤から隠ぺい配線で屋根裏まで配線します。電気工事士の免許が必要です。ブレーカーとコンセントとプレートを購入します。

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・エアコン近くにコンセントを配置します。エアコン本体から右側にずらしておくとエアコンクリーニングの時にコンセントが被水しません。

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・柱の無いところに穴を空けます。

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・ボードの挟み金具で固定します。

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・壁の裏に入り配線をします。Wが白で接地側ということです。(2.0mm2のFケーブルを使用して絶縁カバーを付けます。)

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・天井に穴を空けて点検口を取り付けます。

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・点検口の取付けが大変でした。

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・Fケーブルを通す穴を開けます。

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・屋根裏から壁の間を通し、穴にFケーブルを差し込みます。

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・分電盤の後ろに配線を通します。大変です。)N(ニュートラル)が接地側です。空端子にブレーカーを差し込みます。

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・テプラで場所をラベリングしました。AC110VとAC100Vの違い気になります。(後で調べます。)

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・まだ、エアコン使えませんので・・・

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エアコン 工事 DIY 真空引き 屋外機設置

・設置場所のすぐ側まで開梱せずにそのまま運んでください。(その方が楽です。)

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・ベランダやバルコニーに置く場合や出力の大きい屋外機は振動がすごいのでプラロックに防振ゴムを付ける事をお勧めします。(4個で600円程度です。)

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・屋外機を載せてナットを閉めます。

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・屋外機の横のカバーにビスが付いているのでそれを外し下にスライドさせるとカバーが外れます。(他のメーカーもほとんど同じです。)

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・配管カバーに銅管を押し付け回します。

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・じゃばらのカバーを通すのをお忘れなく。(ドレインとFケーブルも)

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・Fケーブルの被覆を剥きます。(普通は電工ナイフを使うのですが、私はカッターが好きです。)

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・これは、ケーブルストリッパーを使います。

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・同じ色の場所に銅線を差し込みます。抜け止めバンドで固定します。(本当は銅管を繋いだ後にやった方が良いですが電気配線が好きなので先にやってしまうのです。)

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・フレアーナットを外す(反時計回り)のですが3方弁側(2方弁側)もモンキーで固定しないと根元の鉄板がぐにゅと曲がります。(電気屋の友達に教わりました。)

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・銅管のフレアーがテーパー部に無理なく当たる様に銅管を調整してナットを手で閉めます。

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・エアコン専用のトルクレンチを使います。フランジの面圧でシールしています。

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・細管(液側)も同じように締め付けます。

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・ペアコイル・ドレイン配管・Fケーブルをビニールテープで束ねます。

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・エアコン本体側のFケーブルも被覆を剥きます。

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・同じ色の場所に差し込んでカバーをします。

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・3方弁のサービスポートのナットを外します。

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・シングルステージの真空ポンプです。ホースには向きがあります。(サービスポート側に虫ピンを押す側)

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・ホースやゲージは手できつく締めるだけで大丈夫です。ポンプ(開)・ゲージ(開)・ホース側コック(開)ポンプを作動させます。最初OILの煙が出ますが10secぐらいで消えます。ところがずっと煙が出ています。(松下・シャープ15min以上、ダイキン10min以上真空引きをする。)

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・ポンプ側のVLVを閉めると針がすぐに戻ってしまいました。もう一度真空引きをして配管接続部と本体の熱交換器に漏れが無いか音で確認します。(ポンプで引いている時は良く聞こえません。)

・仕方がないので、2方弁(液側)を90度5sec回すと本体(赤丸)からプシューとガスの漏れる音がしています。(はずれを引いてしまいました。)Madein中華です。(ロウ付け不良?、加圧試験してない?)

・通常施工はこの後ホースを外して2方弁(液側)・3方弁(ガス側)を全開にして弁キャップをトルクで締めます。(4mmの六角レンチが必要です。)

・運転試験を行い吹き出し温度の差分がある事を確認して終了です。

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・メーカーさんに来てもらい、状況を説明し屋内機を交換してもらう段取りを取ってもらいました。

・屋内機の交換と思っていましたが、熱交換器ASSYが部品で供給されてる様でそれを交換して、真空引きを15minして冷媒を少し補充して修理完了です。1時間程度)

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エアコン 工事 DIY 真空引き 配管工事

・ペアコイルは2分3分のフレアー加工済みを購入します。ドレインホースと3芯(2.0mm2)のFケーブルを用意します。(松下とシャープは2.0mm2と工事説明書に書いてあります。)

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・床に軽く押し付けて回すとまっすぐになります。

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・今回は軒天から配管を出すので、壁裏センサーを使って野縁を回避してダクトの穴を開けました。

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・配管.COMで配管カバーを購入しました。カバーと壁に下穴(φ4)を開けます。(開けないと割れる場合があります。)

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・水平器を使って真っすぐにして鉛筆で穴位置をマーキングします。

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・ステンレスのビスで止めます。

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・じゃばらのダクトのストレート部はカバー内に収まります。軒天側と屋外機側に2つ切り分けます。

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・配管カバーにセットします。(焦るとじゃばらに銅管を通すのを忘れます。)

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・液側(細管)とガス側(太管)はどこのメーカーもオフセットしています。本体側のフレアーナットは使いませんので2個レンチを使って外します。(少しトルクが掛かっている。)右のフレアーナットの白色の樹脂も外します。(配管にゴミが入らないようにキャップが付いている。)

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・トルクレンチを使って締め付けます。(時計回り)

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・両方付けるとこんな感じです。

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・断熱材を追加してビニールテープで巻きます。ドレンホースも奥まで差し込みます。(右下のじゃばらホース)、3芯Fケーブルも通します。(忘れないでください。)

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・エアコン非粘着テープを巻いて更に保護します。

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・配管には冷媒(液体・ガス)が流れますので振動します。音が出ないようにバンドで固定します。

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・次回、屋外機の配管と真空引きです。

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エアコン 工事 DIY 真空引き 屋内機設置

・価格COMを毎日チェックして最安値のパナとダイキンですが、バルコニーに屋外機を置くので屋外機がコンパクトなダイキンにしました。

・6畳サイズなので箱に3芯Fケーブルは1.6mm2でも良い事が記載されていますが、2.0mm2が70mぐらい残っていますのでそれを使います。

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・箱を開梱して本体・工事(据付)説明書・リモコン・ビスを取り出します。工事は本体取付けが50%、配管・電気配線が40%で真空引き作動確認が10%です。

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・工事説明書を一通り読みます。メーカーにより多少異なります。
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・マスキングテープを貼り、壁裏センサーを使い柱・筋交い・間柱などマーキングします。柱と柱の間にエアコンの配管穴を空けます。(通常はφ64)

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・配管の穴の位置が決まったら工事説明書の取付け寸法図を参考に仮止め穴にビズを止めます。(松下は実寸の型紙が付いていました。)

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・どのメーカーにも水準器を載せるリブがあってそこに水準器を載せ水平を出して鉛筆でマーキングします。(たくさん穴が開いてますが下地(柱)がある所もしくはメーカーの推奨ポイント6本~8本)

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・ダイキン付属のビス(上のビス)は短いので石膏ボードが12.5mm(写真は9mm)あったら8mm程度しか刺さりません。ビスは下地(柱)に20~30mm刺さる長いビスを使用します。

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・下地に柱が無い時はモリーアンカーを使用します。

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・今回、105mm角の柱に4本止めて、残り1本はモリ―アンカー1本で止めました。

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・エアコンの配管穴の位置を決めます。開口径と位置関係を気を付けないと本体の下に穴が見えてしまう事があります。

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・石膏ボードなので自在錐を使います。サインディングはホールソー・コンクリートはダイヤモンドコアを使用します。
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・本体の銅管をゆっくり一定のスピードで反時計に回して立てます。ドレインチューブと銅管をテープで巻いておくと本体の設置が楽です。

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・配管を穴に通して本体を据付板に引っ掛けます。

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・ここまで1時間30minぐらいです。量販店下請け業者は据付板の取付けにアンカーは使いませんし水平も勘なので40min程度でしょうか

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屋根裏収納 DIY 階段 壁紙 

・屋根階段はしごの付属の樹脂枠がチープだったので、自分で木枠を買ってきて塗装して取り付けました。

・壁紙は一度貼ったのですが、うまくカットできなかったので再度貼り直しました。(家を建てた時に余った壁紙をもらっていたのですが天井と同じ壁紙が無くなってしまい、近い色の壁紙を貼りました。)

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・物置が完成しました。火報は楽天ポイントで無料、時計はエーハイムのプレゼントで無料です。

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・最後に見てくれてありがとうございました。私は大工さんでも建築関係の仕事もしてません。この家を建ててる時に、仕事帰りにいつも寄って大工さんの仕事を見ていたのでまねして作れば出来るだろうなと思って作ったので、強度と耐火性と環境を考えています。

・強度は大物金物・大引きは105mmの柱・床は24mmのラワン合板、耐火性は天井がソーラトン(ロックウール)・壁が石膏ボード・床が防炎タイルカーペット、柱が米松で合板はラワンでそれ以外は防虫効果の高い杉材(特等)を使用。接着材・柱・ソーラトン・石膏ボード・合板F☆☆☆☆(4スター)のホルムアルデヒド対策品を使用しています。

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屋根裏収納 DIY ソーラトン 天井 照明

・そろそろ後半戦で先が見えてきました。日々温度が上がり昼間より夜の作業の方がはかどります。(家族にうるさくて眠れないと文句が・・・)

・天井に最初ジプトーン(石膏ボード)を貼ろうとしたのですが、屋根に大判の瓦が乗っていて天井が重いのでソーラトン(ロックウール)が軽くて負荷が軽そうです。

・ジプトーンの寸法は455×910でソーラトンの寸法は300×600なのでソーラトンは施工時に下地材が必要で施工が大変です。下地材のメーカー推奨が石膏ボードなので結局重くなってしまいます。

・下地材は2.3mm厚のベニヤ板を使うことにしました。デメリットとして合わせ面の段差が判りやすくなります。(最終的に吸音性と軽量化でこの施工方法にしました。)寄棟なので4日以上掛かりました。

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・ダウンライトを取り付けます。(傾斜用)

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・高所に換気ダクトを取り付けます。(アルミダクトを埋め込み中間ファンで軒天に排出されます。)

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・コンセント・ダウンライト(LED)のスイッチ・シーリングライト(LED)の電気配線を見た目よくコンパクトに配線します。(回路も考えました。)過去に取り外して使ってない蛍光灯の照明器具を暫定で付けていましたが、パルックスパイラルが熱で壊れてしまったので急遽LEDの照明器具を注文して交換しました。(蛍光灯よりも発熱しにくいから)

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・柱をサンダーで仕上げて白く水性ペイントを塗りました。雲筋交いが付いていた大きな釘穴はジョイントコークで埋めました。タイルカーペットを敷いていきます。(壁側と柱付近は全てカット作業が入りましたので2日作業です。

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・柱と合板の隙間に物が落ちると取れないので、隙間に角材を貼りました。

・間もなく終了です。

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屋根裏収納 DIY 階段

・屋根裏の工事は思った程、進みません。理由は屋根裏が30℃~36℃ぐらいで湿度は50%以上ありますので頭がクラクラしてきます。

・換気扇と扇風機を併用して工事を進めていますが、日中は熱さと吹き出る汗に耐えて工事を進めていきます。

・熱さのあまり断熱材が必要である事に気づき100mm厚のグラスウールを買ってきてタッカーで止めていきます。寄棟なのでカットにも時間が掛かります。2日作業

・過去にみずむしが家の中にいる事をブログ内で言いました。屋根裏の一番上の棟木に巣がありました。フマキラープレミアム(殺虫剤)を噴霧しました。(屋外用ですが・・・)

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・重いものを運ぶ時も、普通に立つことが出来ません。天井高は1000mm~1500mm程度しかないので中腰での作業となりました。

・はしごの開口部から誤って落ちないように、パイプを付けました。半日作業

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・化粧石膏ボードを貼って壁を作ります。穴開け含めて1.5日掛かりました。隙間があるところはジョイントコーク(ヤヨイ)で埋めます。

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・点検口の金物を取り付けます。

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・換気用のレジスタを取付けて、アルミダクトと接続します。(下の階のエアコン部屋と繋げました。)

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・階段の廻りの開口に石膏ボードを貼ります。半日以上掛かりました。滑り止めも貼ります。

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・階段に落下防止の手すりを取付けました。

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・まだまだ続きます。

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