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2017年10月

ハンダ 半田 good HOZAN kester 音質

・エフェクターマニアの中で、半田はkesterが定番みたいです。今迄、コンデンサ、ダイオード、トランス、スピーカーケーブルで実験をして音が違う事を証明してきました。

・半田もオカルト的要素満載です。私は、中学生の時からgood(大洋電機)を使用してきました。以前の職場でもgoodとHOZANの好きな方を選べたので作業性の良いgoodをそしてDIYでもずっとgoodでした。時にはHOZANやkesterに浮気した事もありましたが、作業性が良いのはgoodです。

・作業性とは、フラックスが飛び散りにくい、濡れが良く2~3秒(100W)で半田付けができる。半田に艶がでる。失敗しても1回やり直しができる。(HOZANとkesterはできない。)

・最近は鉛フリー、ハロゲンフリーとかあります。フラックスがRMAクラスなど。

他に千住金属(大阪)、ニホンゲンマ(大阪)、日本スペリア(大阪)、日本アルミット(東京)でも作っています。

・スピーカーケーブルの代わりにハンダ線に交換して聴いてみたいと思います。(正式にはフラックスやハロゲンも入ってるので100%同じになると思いませんが。)

Handa

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