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2017年3月

オーディオ再生専用PC

・LenovoのノートPCがwindows10のオートアップデートで起動しなくなりましたので、CPUをセレロンの1.2Gから第7世代のi5 7200U_3.1GにパワーUPしました。もちろん、メモリーのクロックもDDR3_1066からDDR4_2400に無線もgbからacになったので音質が良くなりました。(多分)

・低音側のアンプもTDA7294にしました。

Ampassy

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ローランド SR-JV80 エクスパッションボード 液漏れ メーカー警告

・残念ですがメーカーから液漏れしてる物は、使用しないで下さいと通知が出ています。

https://www.roland.com/jp/support/support_news/170119/

エクスパンションボード SR-JV80 シリーズは初期の物は製造から 20 年以上経過しており、使用している電解コンデンサーが経年劣化により、まれに中の電解液が漏れることがあります。
もし電解液が漏れ出た場合、最悪の場合には発煙の恐れがあります。
SR-JV80 シリーズを現在も音源モジュールやシンセサイザーでご使用になられているお客様は、ただちに使用を中止していただきますようお願いいたします。

・煙は電解液で銅箔が溶けたり、回路がダメになってしまう事もあります。⇒修理が必要ですね。

・中古品(使用品)は、ほぼ漏れているでしょう。中古品はコンデンサーの交換をすれば使える物ももあるかもしれませんが、コンデンサーが載っている面の写真が添付されていない場合は要注意です。基板(銅箔)が腐蝕していたら音出るのかな・・・

漏れてると異臭がします。(はんだごてを当てると超臭いです。)

Srjv80


コンデンサーが載っていない面

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パソコン 再生ソフト 対決 PLAYER

・再生ソフトはいろいろありますが、どれが良いか良く解りません。メーカー製ではSONY(MediaGO)とKORG(AudioGate4)です。WINDOWSではWindowsMediaplayer(Ver12)とGrooveです。

SONY

Mediago

KORG

Audiogate

・WINDOWSではMediaplayer(Ver12)は結構良かったのですが、Grooveになったらつまらない音になったので良いソフトを探したのですが見つかりません。

Wmp

・Windows7からオートアップデートでWindows10になってしまいGrooveに変わり音質が悪くなりました。そしてパソコンの起動できないトラブルも発生しました。

・現在、音楽再生専用のノートPCのSPEC(セレロン1.2G、メモリ4G)が低いので、第7世代のi5(7200U)とメモリークロックも2400Mhzの新しいノートPCに交換する事にしました。

比較曲:矢井田瞳:地平線と君と僕(TIMECLIP)  和楽器バンド:千本桜

両方LIVEに行ったことありますが、YAIKOの生アコギとべにの三味線が好きですね。

PC_SPEC CPU:i5(3437U)、メモリ:4G、OS:windows8.1、SSD、サウンドカード:サウンドブラスタDigitalaudio

1位:WindowsMediaplayer(Ver12) 

2位:SONY(MediaGO)

順位不明:KORG(AudioGate4)、Groove

YAIKOはWMPとMediagoで同点、和楽器バンドはWMPが艶感ありですね。

新しいパソコンが来たらまた、再度確認してみます。

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TDA7294  トランス電源 完全自作 5回目

・電源SWにノイズ防止のスナパを付けます。今回は初の試みでテクニカのファインゴールドのOFCケーブルを使います。スナパとシールドは常識だと思いますが、ここでも手を抜いてしまう自作家がたくさんいます。シールドを使わず配線ケーブルを使っている方が多数みられます。シールドもIN-OUTの向きを同じにします。

1701_cace5

・切り売りのケーブルとしてはありませんが、市販のOFCピンジャックケーブル(長め)を切って使います。もちろん100VラインはVCTFケーブル(小判)を使用してます。

・電源を入れて再生するとこもった音で音が小さいです。半日かけて基板をCHKすると入力がケミコンを通してGNDに落ちてました。

1701_cace6

・簡単なノウハウですが内側ケースと天板をGNDで接続します。両方塗装されていますのでネジ部付近を紙やすりで磨いてケースGNDを確保します。更にこだわっているのは天板が鉄製(SP材)なのでトランスの磁気シールドは抜群です。(過去のテスト結果より)

・早速ですが、視聴結果はとても上品で繊細なサウンドなのでトランス電源も良いのではないか、それともテクニカのシールドが聞いているのか・・・過去最高の音質ではないかと思います。

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銅線 方向性 疑問 謎 迷信 

・検索サイトで「銅線 方向性」で検索すると胡散臭いとか書いてあります。金属の加工をしている方なら分子レベルで解ると思うのですが・・・

・押し出し・焼きなまし・鍛造とか意味ないよと言っている様にしか聞こえません。といっても理解できないでしょう。

・鋳造の工場で焼きなましをしている現場を実際に見て、こんなことで金属が固くなるの?と昔思いました。BBSのアルミホイルは日本に3台しかないプレス機でプレスされて鍛えられている事。アルミの押し出し品は何でこんな作り方するのか。圧延・冷延工場に行って何でこんなことしないとロールが作れないのとかいろいろ見てきました。和風総本家とか見ていると鋼を作る職人が金属の温度を色で感じて叩いて水で冷却して金属が鍛えられるという事。

・銅線にも製造プロセスで分子レベルの配列(向き)があると簡単に想像できます。ただ、向きを左右のチャンネルで合わせれば、不確定要素は排除できるという考えのもとで向きを合わせています。

・向きを合わせる手間がたいした事でないのであれば、やっといて損はないという事です。

・「ボリウムのギャングエラー」がとか書き込んでいる方は2ch分のボリウムの特性をグラフで提示してください。エラーのレベルが解りません。

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TDA7294  トランス電源 完全自作 4回目

・ケミコンとトランスに銅箔を巻きます。(ノイズ対策)このICはケースと必ず絶縁します。

・整流用のケミコンは松下の4700μF×2=9400μFです。電圧が27.4Vとだとこのくらい必要になります。ブリッジはKBJ410なので大電流用です。メッキ線のラインは0.6×2としています。

1701_cace3

・電源ラインは全てねじってノイズ対策をします。トランスの±のコード・整流後の電源コードは左右全て同じ長さです。配線の向きも同じ(分子レベルで効果あり)

1701_cace4

・スピーカー出力は当たり前ですがスピーカーコードを使用します。左右同じ長さです。VRは左右独立で50KΩとしています。

・自作の人は配線で手を抜いてる人が多数みられます。私はアンプ製作歴24年です。高校生の時に私の作品がラ製に掲載されてます。安易なチューンナップ(ALPS高級ボリウム・全部MUSEコンデンサー)で音が良くなったとWEBにUPしている人がいますがただの自己満足です。

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