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金魚すくいの金魚 飼育 育て方

・金魚すくいの金魚を飼い始め、すぐに死んでしまったという話を聞きます。それで、金魚をやめてしまう人がいるみたいです。

・私の経験と知識で出来る限り長く生かせる方法を記載します。

①良くすすいだ空の2Lのペットボトルの上の部分を切り取り、水道の水を入れ外気と同じ温度にします。

(常温で売っている国産天然水(2L)を買って来ると、温度合わせの手間が無くなります。塩素も入ってません。※外国産は硬度・成分が違うのでやめましょう)

②塩素を中和させるのでティッシュペーパーを10枚を5min水につけて取出します。

③金魚の体力回復の為に、水を塩水0.3%にするので塩を6g(目安:1円玉が1g)入れ良く混ぜます。

④酸素が出る石を軽く水ですすぎ1個投入します。(ホームセンターで購入可能)25℃以上の外気温では酸素濃度が低下する為必要。(水面で口をパクパクしてたらポックリ死にます。)

⑤手は水で良く洗い、ペットボトルに金魚のみを入れます。(日蔭の涼しい所に置く23℃付近が良い。)

⑥餌をあげずに3日待ちます。(その間に死んでしまった場合は、病気が進行していたと考えられます。)

※3日待ってる間に水作のファミリーS・GEXの金魚の部屋Sなどの水槽飼育セットを購入して水槽導入準備をしておきます。(水槽とフィルターのすすぎ洗い・水の準備など)

⑦3日経って元気に泳いでいる場合は水槽へ金魚のみ移動し消化時間を考え朝~昼の間に餌を少し上げます。2日に1回程度の方が水の劣化が少なく金魚が死にくい。食べているのを見ながら餌をあげる。(5~10minで食べきる量)その際に餌が残った場合はスポイトなどで吸取る。餌を全く食べない場合は、餌を変える。浮上性の餌の方が良い。(隅っこにおとなしくしている・群れから離れている金魚は、①からやり直しとなります。)

⑧水替えは水の量と餌の量にもよりますが1~2週間程度で交換します。目安として水が白濁したらすぐに交換が必要です。前日汲み置きした水を半分交換します。(バケツと新品のハンドポンプがあれば簡単です。)

⑨どうしても他の金魚と一緒に泳がせたい場合は金魚の菌を本水槽側に合わせなければならないので

1カ月経った後に元気な場合は、元の水槽の水を1/4ぐらいずつ1週間おきに混ぜて1ヶ月掛けて菌を水槽の菌に変える必要があります。その後導入となります。

体調が悪い時や水槽側の菌が強い場合に残念ながら金魚は死んでしまいます。

以上、内容を簡単にしましたが参考になれば幸いです。

ジョイフル系のホームセンターで手に入る。

カインズ系のホームセンターで手に入る

※外掛け式フィルターセットも安いのですがフィルターメンテナンスが大変(フィルターが詰まりやすい)のでやめといた方が良いです。

メーカーの金魚の飼い方(おすすめ)

GEX http://www.gex-fp.co.jp/fish/howto/2007/index.html

餌のやり方 キョーリン http://www.kyorin-net.co.jp/gold/go_about_03.html#h05

201308213

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