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オゾン 水槽 効果

・亜硝酸・硝酸塩の上昇みられず(テトラ検査紙)、アンモニア濃度0.5mg/L以下(セラ検査液)であり、らんちゅうはオスメス共に元気に泳ぎ餌を探している状態で水質の悪化が抑えられています。(酸化により分解されている。)

・オスの病気はほぼ回復しました。しかし、メスは悪化傾向であり病気に対する効果は薄いと考えられます。しかし、水質悪化が抑えられ、餌食いが良くなるという事は自己治癒力は高まると推測します。

・メスの治療で、塩水0.15%⇒0.3%に変更しました。

・オゾンの影響でアスピレータの金属腐食が始まりニッケルメッキに小さなプツプツした剥離が見られるので、そのうち地金の真鍮の酸化により緑青が発生する可能性が高いです。

・耐オゾン性の樹脂は塩化ビニール(軟質と硬質がある)とテフロンです。塩化ビニールは安価ですがテフロンは高価です。オゾンの配管は塩化ビニールに即変更可能ですがアスピレータはそのうち購入して交換しなければなりません。JOINTはナイロン66なので劣化しそうですがテフロン性が見つかりませんので劣化したら交換する方法をとります。逆流防止弁はCO2用と耐オゾン用の2種類ありますので気をつけなければなりません日動はオゾンに対応しています。

・エーハイムのポンプ(1212)はアスピレータの接続に向いていない事が他のサイトで解り(理由も説明されていました。)http://crayfishoosaka110207.blog28.fc2.com/blog-entry-196.htmlこれ見てへこみました。(私と目的が異なります。また、値段からオゾンに対応出来ないと思います。)

今後は、耐オゾン性を考慮した部品を使用し、見た目も考慮(後部に配管を配置してエアカーテンの様に)、機能も発揮できる(水質浄化性能UPと酸素濃度UP)様に改修していきます。

20120509

(1212だからだめというわけではありません。中央のエアストンの気泡は上に向かっていますがマイクロバブルはたくさん発生して停滞しているのでOKです。)

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