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金魚の体液を顕微鏡で覗いてみました。

・最後に亡くなった深見のらんちゅうの体液を採取、そして顕微鏡で覗いてみました。倍率は×800

・白点虫の感染仔虫が0.1ccのサンプルで100匹(全体で数万匹?)

20111118_2

・ギロダクチルスが5匹(全体で千匹?)

20111118b

・水カビ病というより微生物が金魚の体で大繁殖し体液が漏れ出し、衰弱死した物と思われます。

・新しい金魚に付着していた微生物が増殖してしまった様です。薬品はメチレンブルーとリフィッシュを併用していれば難を逃れられたのではないかと思います。

・お薬辞典 http://tochiotome.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/15/kusuri.jpg

・微生物辞典 http://tochiotome.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/photo.jpg 

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コメント

返事が遅くなりました。
いろいろ教えて頂き有難うございます。
産地が違うと良くないんですね。知りませんでした。
また、らんちゅうを手に入れてチャレンジしたいと思います。

投稿: 水槽のらんちゅう | 2011年11月21日 (月) 00時38分

死因はえら病のようですね。
水かびなら、かなりのかびが大きくついても一緒に飼っているらんちゅうまで死ぬことはありません。
えら病はすぐに全部に感染し、治療法を間違えれば全滅します。

投稿: しょう | 2011年11月19日 (土) 21時14分

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